北欧型予防歯科|PMTC/クリーニング|アイボリー歯科医院|西千葉駅から徒歩6分の歯医者。

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予防こそ最高の治療

悪くなってから治療をすると、治療に時間がかかり、費用もかさみます。
しかし、早期発見→早期治療→治療後のメンテナンスの継続で、
一生、歯の悩みから開放されることができます。

当院では科学的根拠に基づいた「北欧型」の予防を実施しています。

本気でご自身の歯を大切にしたいと思っている方
私たちにサポートさせてください。

科学的に立証された北欧型の予防歯科プログラム

今や歯科医療も進歩し、「歯周病・虫歯にならないためにはどうすればいいのか」、「歯周病・虫歯になってしまった場合どのような処置をすれば改善するのか」などが科学的に実証されており、その通り行えば、歯周病・虫歯にもなりませんし、また歯周病・虫歯も改善します。

具体的には、まずは各種口腔内検査を行い、それに基づく診断を行います。
そして診断結果から治療計画を作成し、歯周基本治療の流れに入っていきます。

当院では、このステップを徹底して行っています。
このステップの中で特徴的な取組をここでご紹介いたします。

細菌検査
細菌検査
熟練衛生士担当制
衛生士
PMTC
PMTC
プロバイオティクス
ブラッシング指導
ブラッシング指導

プログラム1位相差顕微鏡による細菌検査

虫歯や歯周病は「」が原因であることはあまり知られていません。
甘いモノをたくさん食べるから虫歯や歯周病になるわけではありません。
当院ではこの「菌」の存在を、特殊な顕微鏡(位相差顕微鏡)を活用し、直接患者さんに見て頂く取組を行っています。

顕微鏡このステップを踏まずに、「虫歯や歯周病は菌が原因なので、その菌をしっかりコントロールすることが大切です」とお話してもその重要性を理解できる方はほぼいないと思います。人はやはり、「自分の目で事実」を確認しなければ、行動は起こさないものだからです。

プログラム2熟練の歯科衛生士と歯科医師のチーム医療

予防処置は、メンテナンスのプロフェッショナルである歯科衛生士が歯科医師と密接に連携して「担当制」で治療を行っております。

歯科衛生士とは、単なる歯科医師のアシスタントではなく、文部科学省や厚生労働省から指定された専門学校を卒業し、国家資格を持つ専門職です。つまり、歯周病や虫歯から歯を守るための治療を行うことができるスペシャリストです。

衛生士

他院では、患者さんのメンテナンスを歯科衛生士任せにしているところもありますが、当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と十分な教育を受けた歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。

プログラム3「月に1度」の「プロ」によるクリーニング~PMTC

衛生士

「毎日、歯を磨いているのに虫歯・歯周病になるのはどうしてですか?」

患者さんからよく聞かれる質問のひとつです。もちろん、毎日の歯磨き習慣は大切なことです。しかしながら、それだけでは虫歯・歯周病の予防ができないのもまた事実です。

バイオ

その秘密は、バイオフィルムとよばれる歯磨きをしていても除去できない強力な汚れにあります。このことをお伝えするために、患者さんには次のような例え話をすることにしています。

たとえば、毎日、台所の三角コーナーの中にある生ごみを捨てますよね。
これがお口の中でいう、”歯を磨く”ことにあたります。
しかし、毎日、生ごみを捨てていても1ヵ月もすると、”ヌメヌメ”してきますよね。
実は、これと同じことがあなたのお口の中でも起きているのです。

この三角コーナーのヌメヌメをきれいにするためにどうしているでしょうか?

おそらく、クレンザーなどの強力な洗剤を使用して、元通りのピカピカの状態に戻しているとおもいます。

三角コーナーと異なり、お口の中では、このような強力な洗剤を使用することはできません。したがって、それよりも安全なものとして、普段、あなたが使用している歯磨き剤を使用することになります。

しかし、残念なことに歯磨き剤だけでは口の中の”ヌメヌメ”を完全に落とし切ることはできません。これが、毎日、歯を磨いていても虫歯・歯周病になってしまうメカニズムなのです。

お口の中にできる”ヌメヌメ”をバイオフィルムと呼び、虫歯菌・歯周病菌などにとってのバリアのようなものといえます。このバリアを壊さない限り、虫歯菌や歯周病菌に直接効果的な攻撃を加えることはできないのです。

このバリア(バイオフィルム)を除去するためには、歯科医院で定期的にPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる”プロによる機械を用いた歯のクリーニング”を受ける必要があります。

一般的な医院では、3~6ヶ月のPMTCを患者さんに提案していますが、その間隔では一生涯、健康なお口を維持することはできません。ある統計では、月に1回PMTCをすることで、歯科疾患を98%防ぐことができるというものがあります。当院では月に1回のPMTCを患者さんにお勧めしており多くの方が毎月当院に来院されます。

プログラム4口腔内の善玉菌のバランスを整える「プロバイオティクス」

プロバイオティクス

プロバイオティクスは人体に良い影響を与える微生物などを活用して体質を改善していくことを目的とした処置です。最近の研究では、歯周病治療にも有効で有ることが分かってきました。

口腔内には何兆個もの細菌が住みついていて、絶えず善玉菌と悪玉菌が勢力争いをしています。この勢力バランスが崩れ、悪玉菌が多くなると、歯周病原因菌を作ってしまいます。当院では、ロバイオティクスの概念に基づいたお薬(Bio Gaia社製)である「プロデンティス」「バイオブレス」を使用し、歯周病治療・予防に役立てています。

プログラム5磨き残しをなくす適切なブラッシング指導

歯ブラシを比較する論文では歯ブラシの種類で清掃効果はほとんど変わらないと結論づけています。つまり磨けるか磨けないかは患者さんの歯磨きのテクニックにかかっています。
そのため、当院では虫歯・歯周病を予防するための適切なブラッシング方法を皆様にお伝えしております。例えば「バス法」「フォーンズ法」「縦磨き」、フロスや歯間ブラシなどの補助的清掃用具の使い方などです。

バイオ バイオ バイオ

ブラッシングはただ磨けばよいというものではありません。
多くの方は「磨いた」という事実だけで満足してしまい、肝心の「汚れ」はほとんど落せていないものです。

そのことをしっかりご理解して頂くために、当院ではPRC(プラークコントロールレコード)という取り組みを行っています。これは「染め出し」を行い、プラークコントロールがしっかりできているかを評価するものです。

グラフ染め出し

PCRが0%なら完璧に磨ききれている、100%なら全ての箇所が赤く染まっているということになります。

虫歯・歯周病を予防するには「ご自宅のセルフケア」と「歯科医院でのクリーニング」の2つが柱となります。この両輪のどちらか一方が欠けてもNGです。

適切なブラッシング指導、そして補助ツールの「歯間ブラシ」や「デンタルフロス」の適切な使い方もしっかりとお伝えさせていただきます。

ブラッシングブラッシング

予防処置の副次的効果-本来の歯の白さが蘇ります!!

歯科医院での予防処置では主に歯石・歯垢を除去するのですが、この処置をすることで「本来の歯の白さが蘇る!!」という患者さんに嬉しい副次的効果があります。
これは歯石などを除去するとともに、ヤニ汚れ、茶渋などの着色も一緒に除去できるためです。

  • 治療前治療後

つまり、定期的(1ヶ月に1回)にクリーニングに通う事で、虫歯・歯周病予防にもなりますし、歯の白さを維持でき一石二鳥という事です。

予防に対しての私たちの想い

衛生士と患者

治療を終え、お口の中が健康になり、「治療」ではなく、お口の健康維持のための「メンテナンス」に通って頂く。そして、世間話をしながら笑顔で帰って頂く。
これが私たちの目指す歯科医院です。

そのためには、治療と共に、お口が悪くなった原因を取り除き、その原因が再発しないようにしなければなりません。再発させないためには「健康な状態を絶対に維持し続ける」という歯科医院側の想いのこもったサポート、そして何よりも患者さんご自身がお口の健康に関して意識して頂くことが重要です。当然のことですが、歯科医院でのケアよりもご自宅でのケアの方が、多くの時間を占めますので。

これまで長年、歯科医療に携わってきましたが、お口の健康を長く維持されている患者さんというのは、歯に対する意識、つまり、歯は生活をする上で非常に重要であると強く認識している方です。歯に対する意識が高ければ、自ずとご自宅でのケアをしっかり行っています。そして皆さん、「歯科医院は健康なお口の状態をチェックする場所。普段のブラッシングでは落とせない汚れを定期的に落としに行く場所」と考えていらっしゃいます。

院長

歯科医院とは、「歯を治す」とことですが、一旦治療が終了したら、「歯を守る場所」になるという考え方が大切です。そのように理解し行動して頂けたら患者さんのお口の健康は安泰です。

私たちは「歯科医院は歯を守る場所」とご理解いただける患者さんと共に歩みたいと思っています。そしてそのような患者さんには「お口の健康を必ず維持させる」「残っている健康な歯を絶対に失わせない」という強い想いで末永くお付き合いさせて頂きます。

お口の健康を通して、皆さんが毎日笑顔で生活できるお手伝いをすること。
これが私達歯科医療従事者の「使命」であり「やりがい」です。

コラム~虫歯や歯周病によって歯を失うことで生じる「経済的損失」

8020達成者(80歳になっても歯が20本以上残っている方)は、そうでない方の入院医療費の5分の1しかかかっていないという事実をご存知でしょうか。

グラフ

また、下記のようなデータもあります。

グラフ

上図は何を表わしていると思いますか?

これは80歳の方に対しての調査で、「歯が20本以上ある方」と「9本以下しかない方(入れ歯もしていない)」で日常生活の自立度を調べたものです。

結果は、「歯が20本以上ある方」の約80%が日常生活を自立して行えており、「9本以下しかない方(入れ歯をしていない)」においては、約20%の方しか日常生活を自立して行えていないことが分かりました。

一般の方は「歯が多く残っているだけで、なんでこんなにも違ってくるの?」と疑問に思われるかもしれません。しかし、皆様が思われているよりも「歯の健康」は「体の健康」に密接に関係しています。
歯を失ったままにしておくと、食べ物をよく咀嚼できませんので、消化が悪くなります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、歩行障害頭痛不定愁訴の原因となるとも言われ医療費の高騰に拍車を掛ける原因となります。

個別相談

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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